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PHOTO LIFE

不定期にて更新中。一姫二太郎のお父さん(通称おっさんw)。写真と暮らしのブログです。ゆる〜くお付き合いくださればきっと喜びますw

Colors

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職場において特に強く感じる

 

 

色。

 

 

人にはそれぞれ色があり

その色は濃かったり、薄かったり。

明るかったり、暗かったり。

時には蛍光色だったり。

 

うまく混ざり合えばキラキラした色になるが、反発しあったり無理やり上塗りされたりすると決してれいとは言えない色になってしまう。

 

 

先週、同じ会社のとある支店を訪問した。

同じような仕事内容なので

『他のところはどうなのかな?』

 

という興味に駆られ、実際の仕事場を見学させてもらった。

 

・・・・・・あれ?ちょっと暗いかな?

 

決して明るい色とは言いづらくどちらかというと重苦しい色

 

私もそれなりの立場の役職ではあるが、挨拶をする人もまばら・・・

挨拶があっても覇気がなく、それは仕事中だからしょうがないと捉えられなくもないが・・・

明らかに私の職場とは雰囲気、混ざり合い出来上がった色が違うのだ。

何かに押さえつけられて働いているのか、何か迷いがあるのだろうか・・・

とにかく重苦しい色

私は早々にその場を後にした。

 

 

人は決して同じ色を持たない。

似ている色はもちろんあるが必ずと言ってよいほど皆色が違う。

その色を出来るだけ明るく、きれいに混ぜ合わせなければいけない。

いってみればそれが私の仕事。

 

個=色

色=雰囲気

 

 

例え全く色の違う個であっても

良いことがあれば共に喜び

大変な時は共に励ましあい

誰かが失敗すれば誰かがフォローし

時には意見を述べそして聞きそして考える

小さな目標であっても皆がその目標に向かって動く

挨拶もハキハキ

休み時間には笑いの渦

 

無色透明の空気であってもそんな職場なら必ず心地良い色が出来るのではないでしょうか?

 

れいごとに聞こえるかもしれませんね。

確かに現実は厳しく、なかなか思うようにはいきません。

でも少し視点を変えてみて・・・

そんな職場なら仕事も楽しくありませんか?

 

遅くまで残業するのも

あちこちに飛び回るもの

必死に取り組むのも

楽しければ苦になりませんよね?(笑)

 

 

私の職場の色もまだまだ輝く!

 

 

そんな思いを込めて明日も私は働くのです。